半年ぐらい前に「仮説思考」の本を読んだ。
今でもグロービスの予習では、必ず仮説を立てるようにしている。
でもたまに忘れてしまうこともある。
実は今、経営戦略のレポート中なのだが、
今回は数字が多いケースなのでこれは定量分析すべしと
ケースに載ってある数字を片っ端から
エクセルに記載しようとしていた。。。
しかし、めんどくさがりの私がそんなこと続くわけもなく、
そもそもデータを集めたところで、分析で収拾つかなくなるな。。。
と気付いて、やはり仮説を立ててから分析しようということになった。
と、いうことでやはり基本は大事です。
最近はケースに取り組むのに
1.とりあえずさらっとケースを読む
2.問題を定義する
3.問題に対する仮説を立てる
4.フレームワークを設定する
5.フレームワークに必要な情報をケースから集める
という標準プロセスができてきた。
実際に3と4と5は行ったり来たりしますが。
グロービスでのアドバイスはケースはとにかく読み込むこと、
と言われるが、最近私は、なるべくケースを読まずに
仮説とフレームワークを考えてから、情報を探しに行くようにしている。
きっとこれが本当の仮説思考!
※ケースとは経営課題を扱うための実際の企業での
出来事が書いてあるグロービスの課題です
2011年02月21日
2010年12月30日
朝勉
久々の更新です。
長らくプロジェクトで、出張生活&ホテル生活をしていました。
出張のおかげでホテルから客先に行く前に、
近くの喫茶店で朝勉をする癖がつきました。
主にビジネススクールの予習ですが。
そこで、読んだのがこの本。
さらに朝勉を効率よくするには?
朝早くおきて勉強の時間を確保するには?
が、特にこの本から聞きたかったポイントです。
自分にとっての学びは、以下のポイント。
「夜インプットして、朝アウトプットする」
「夜寝る前に、次の日、起きる時間を強くイメージする。」
「朝起きたら、自分が楽しいと思うことをする」
と言ったとこです。これで早起きできるようにしよう!!
長らくプロジェクトで、出張生活&ホテル生活をしていました。
出張のおかげでホテルから客先に行く前に、
近くの喫茶店で朝勉をする癖がつきました。
主にビジネススクールの予習ですが。
そこで、読んだのがこの本。
さらに朝勉を効率よくするには?
朝早くおきて勉強の時間を確保するには?
が、特にこの本から聞きたかったポイントです。
自分にとっての学びは、以下のポイント。
「夜インプットして、朝アウトプットする」
「夜寝る前に、次の日、起きる時間を強くイメージする。」
「朝起きたら、自分が楽しいと思うことをする」
と言ったとこです。これで早起きできるようにしよう!!
2010年10月11日
頭の回転を早くする
前回の記事でも書いたが、来年からビジネススクールに本格入学するにあたって
学習効果を最大限に出すために、今年度は頭の回転を早くする系の本を読んでいる。
今のところ、注力しているのは、基本的に勉強の仕方について書いてある本で、
「速読系の本」→インプットを早くする
「脳科学系の本」→処理を早くする
「ゴール・夢系の本」→モチベーションを上げる
などが中心。速読系の本は前回ご紹介したとおりです。
(整理してみると「アウトプットを早くする」が抜けていることに気付きました。。。)
そのうち「脳科学系の本」は、茂木健一郎さん、苫米地英人さんの本が中心。
しかし、読んでみると自分が理系だからなのか?こんな科学的な考え方があり、
それを勉強法に置き換えるとこういうことなのか?となかなか興味深い内容が多い。
詳しいアウトプットはまた後日書きますが、
勉強する前に読んでおいて良かった感はかなりあります!皆さんもぜひお試しあれ。
学習効果を最大限に出すために、今年度は頭の回転を早くする系の本を読んでいる。
今のところ、注力しているのは、基本的に勉強の仕方について書いてある本で、
「速読系の本」→インプットを早くする
「脳科学系の本」→処理を早くする
「ゴール・夢系の本」→モチベーションを上げる
などが中心。速読系の本は前回ご紹介したとおりです。
(整理してみると「アウトプットを早くする」が抜けていることに気付きました。。。)
そのうち「脳科学系の本」は、茂木健一郎さん、苫米地英人さんの本が中心。
しかし、読んでみると自分が理系だからなのか?こんな科学的な考え方があり、
それを勉強法に置き換えるとこういうことなのか?となかなか興味深い内容が多い。
詳しいアウトプットはまた後日書きますが、
勉強する前に読んでおいて良かった感はかなりあります!皆さんもぜひお試しあれ。

