2011年02月21日

仮説思考

半年ぐらい前に「仮説思考」の本を読んだ。
今でもグロービスの予習では、必ず仮説を立てるようにしている。
でもたまに忘れてしまうこともある。

実は今、経営戦略のレポート中なのだが、
今回は数字が多いケースなのでこれは定量分析すべしと
ケースに載ってある数字を片っ端から
エクセルに記載しようとしていた。。。
しかし、めんどくさがりの私がそんなこと続くわけもなく、
そもそもデータを集めたところで、分析で収拾つかなくなるな。。。
と気付いて、やはり仮説を立ててから分析しようということになった。

と、いうことでやはり基本は大事です。
最近はケースに取り組むのに
1.とりあえずさらっとケースを読む
2.問題を定義する
3.問題に対する仮説を立てる
4.フレームワークを設定する
5.フレームワークに必要な情報をケースから集める
という標準プロセスができてきた。
実際に3と4と5は行ったり来たりしますが。

グロービスでのアドバイスはケースはとにかく読み込むこと、
と言われるが、最近私は、なるべくケースを読まずに
仮説とフレームワークを考えてから、情報を探しに行くようにしている。

きっとこれが本当の仮説思考!

※ケースとは経営課題を扱うための実際の企業での
 出来事が書いてあるグロービスの課題です


【本の最新記事】
posted by Nassy at 23:25| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

朝勉

久々の更新です。
長らくプロジェクトで、出張生活&ホテル生活をしていました。

出張のおかげでホテルから客先に行く前に、
近くの喫茶店で朝勉をする癖がつきました。
主にビジネススクールの予習ですが。

そこで、読んだのがこの本。
さらに朝勉を効率よくするには?
朝早くおきて勉強の時間を確保するには?
が、特にこの本から聞きたかったポイントです。

自分にとっての学びは、以下のポイント。
「夜インプットして、朝アウトプットする」
「夜寝る前に、次の日、起きる時間を強くイメージする。」
「朝起きたら、自分が楽しいと思うことをする」
と言ったとこです。これで早起きできるようにしよう!!

posted by Nassy at 22:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

頭の回転を早くする

前回の記事でも書いたが、来年からビジネススクールに本格入学するにあたって
学習効果を最大限に出すために、今年度は頭の回転を早くする系の本を読んでいる。

今のところ、注力しているのは、基本的に勉強の仕方について書いてある本で、
「速読系の本」→インプットを早くする
「脳科学系の本」→処理を早くする
「ゴール・夢系の本」→モチベーションを上げる
などが中心。速読系の本は前回ご紹介したとおりです。
(整理してみると「アウトプットを早くする」が抜けていることに気付きました。。。)

そのうち「脳科学系の本」は、茂木健一郎さん、苫米地英人さんの本が中心。
しかし、読んでみると自分が理系だからなのか?こんな科学的な考え方があり、
それを勉強法に置き換えるとこういうことなのか?となかなか興味深い内容が多い。

詳しいアウトプットはまた後日書きますが、
勉強する前に読んでおいて良かった感はかなりあります!皆さんもぜひお試しあれ。





posted by Nassy at 21:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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